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: 隠里)南側の木の枝、上の方まで坊主にしないと日が当たってくれないもよう

  
 2018.11.29-4 記

 冬はますます畑に陽が当たらない。
 種まきは春まで中断して、南側の木の枝を払います。

 前回来たのは11月21日。
 10時過ぎても、畑には全然陽が当たりません。

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 何も蒔いていないところにも、野菜の芽のようなものが出ている。
 昨年蒔いた、アブラナとかコマツ菜が自然に落とした種でしょうか。

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 種蒔いてワラをマルチングしておいた畑も、ワラを押しのけながら、遅い成長を続けてる。

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 同じ株なのに、花の様子が違うセンダングサ。
 インターネットによると、左がコシロノセンダングサ、右がコセンダングサ。

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 畑の管理責任者のNKくんが南側のツバキを少し払ってくれたらしい。
 しかし、この時間12時近くなっても、陽が当たるのはこれだけ!

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 もう、丸坊主状態にしないとだめらしい。
 で、東側から、徹底的に切り倒し始めた。
 すこしスカスカ感が出てきたでしょう。

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 畑の管理責任者のNKくん。
 こちらの焼け後も少しづつ壊しにかかっている。
 何となく開けてきた。

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 最近、いろんなことに気づく。
 日本の文化は、何事もドキツい言葉はさけ、相手にカチンと来させない心をするものだが、
 時々、そんなこと解ってるじゃないか、と思うことをズバッと言ったり書いたりしている。
 特に役所や大企業とか。
 海外ではそうだ、と聞くとすぐに真似る、というのも日本的。
 特に「 一切 」なんて分り切った言葉を付けて、イラつかせる必要はない。
 お役所的!

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テーマ : 生きる力
ジャンル : 学校・教育

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ふくG(福市良次)

Author:ふくG(福市良次)
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 経済も、政治も、社会保障も、企業も、環境も・・・、全てが崩壊前夜! かつて社会が崩壊した時に生き残って来たのは、里山で地道に生きていた人。
 里山生活を考えてみる/実践してみる。それしかない。

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