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: 里山)塩害ソバの収穫とサラダ菜の種まき

  
 2018.10.16-4 記

 虫にやられない、鳥やウサギなんかにも喰われない育て方。
 発見しないと、この痩せた土地での野菜作りは難しい。
 しかも、今後、二週に一度くらいしか来られないかもしれないし。
 遠いからね。

 で、先週の方法が上手くいっていたら、今日も、その方法で種を蒔いてみる。
 今日にしたのは、農園プロジェクトの人たちが来ることになっているから。
 ソバが台風と塩害でやられてしまったが、生き残ったソバを回収するのだとか。

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 ここもソバ畑。 といってもただの雑草地に見えるが、
 確かにソバだか、枯葉だか分からないものが先についている。
 これを回収!
 
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 ほかのソバ畑にいってみると、こちらもほぼ終わり。
 ソバ畑の外にある、カブを間引きしてる。 これも大事な食源です。

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 これはマコモだそうです。
 黒穂菌(こくぼきん)で肥大化した茎を食べるのだとか。

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 ソバは、丁寧にフルイにかけて、育ってるものだけを残します。 大変だ!

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 さて、我が畑。
 奥の畑。
 オクラは塩害だ。 しかし枯れてはいない。

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 陽の当たらない畑。
 成長は遅いのに、いつまでもみずみずしくて花が咲く。
 虫が少ないせい? なかなか実をつけない。
 植物は動物と違って、成長が遅くても枯れずに成長を続ける。
  ・・・ 季節がズレていずれは枯れてしまうのでしょうが。

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 秋田ブキは、今塩害でも来春はちゃんと育つでしょう。

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 手前の畑。

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 風が通り抜けた分、塩害がひどい。 ナスもオクラも、ピーマンも。
 トマトもそろそろ終わりだろうけれど、虫が少なくなった分、かじられたのも少ない。

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 ミゾソバは、雑草ですが花は可愛い。
 紙コップ( 底はない )で囲んだところに蒔いた種。
 寒くなって虫も減って来たせいもあるだろうが、順調に育ってる。
 鳥や獣たちにもやられてない様子。 このまま続けてみよう。
 ペットボトルの胴体部分が目立たなくていいと思うが、里では土に還らないものは他用できない。

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 今日は、底なし紙コップで、サラダ菜を追加蒔きした。
 上から枯草をかけておけば、獣や鳥たちからも分かりにくいだろう。
 
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 寒くなってくると、チョウチョウたちは遊んでくれなくなる。
 代わりに、イモムシ、ケムシたちが目に付く。

 ナナホシテントウはまだ元気。
 この芋虫はフクラスズメの若齢幼虫らしい。 やっぱりカラムシが好きだ。

 250ナナホシテントウ 260フクラスズメ若齢

 このケムシはゴマダラヒトリかな? 親は真っ白できれいなガだ。
 この芋虫は、テングチョウかもしれない。

 270ゴマダラヒトリ 280テングチョウ?

 まだ、ヒシバッタがいた。
 ヨトウガは、地中に潜って蛹になる。

 290ヒシバッタ 300ヨトウガ?

 竿の先に止まるのはアキアカネのメスでしょう。

 310アキアカネ♀ 320アキアカネ♀

 秋は、ガやクモたちには子育て時期かもしれない。
 このハムシ。 よく分からないがインターネットで調べると、ツツハムシらしい。

 330ハリゲコモリグモ? 340クロボシツツハムシ?

 なに、これは木の実じゃないの?
 「 これは、ナガコガネグモの卵嚢、この中に卵が入ってる 」のだそうです。
 最後は、裏返しのカマキリ。

 350ナガコガネグモ 360カマキリ裏から
  
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テーマ : 生きる力
ジャンル : 学校・教育

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ふくG(福市良次)

Author:ふくG(福市良次)
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 経済も、政治も、社会保障も、企業も、環境も・・・、全てが崩壊前夜! かつて社会が崩壊した時に生き残って来たのは、里山で地道に生きていた人。
 里山生活を考えてみる/実践してみる。それしかない。

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