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: 里山)追加の種まきと、キヌヒカリの脱穀

  
 2018.10.10-4 記

 今日は午後からキヌヒカリの脱穀をやるそうです。
 だれもいない谷戸に来てもつまらないから、いつもの日曜日を延期して今日にしたのです。
 先週の種まき工夫の結果を観て、今日は良さそうな方法を再検討して、追加をやる予定です。

 先週、台風で傾いてしまっていたカマド場の屋根。 仮復旧でしょうがもうしっかり立て直ってます。

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 数日天気が良かったので、ハザガケの稲穂も乾いたでしょう。
 午後は、これを脱穀して、別の田んぼの稲のためにハザガケ場を解放するのだそうです。

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 まず、午前中は、我が畑!
 奥の畑は、比較的風の害、塩害も少ない。
 陽も風も当たらないせいか、のんびりのんびり育ちます。
 でも、実をつけないうちに、終わりかな?

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 秋田ブキは葉っぱが大きいからか、台風の影響で枯れそうです。
 来年春、どうなってるか見守りましょう。

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 手前の畑。

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 こっちは風が通るので、やっぱりオクラ、ナスは風害、塩害。
 トマトはまだまだ採れそうです。 しかし一週間来ないと、虫にやられる赤い実が半分ほどあります。
 ピーマンは小さいながら実をつけます。
 今年は、風と獣に押し倒されていて諦めているキクイモの花が咲いた。
 
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 追加のタネを蒔かねば!
 先週蒔いた畑。 芽はたくさんでているのですが ・・・
 ペットボトルの首の方を被せておいたその覆いを、引き抜かれている!
  ・・・ 陽を受けてキラキラ光るの、カラスとかウサギの気に障るのか?
 底を抜いた紙コップを底を下にして被せておいた方の紙コップも引き抜かれている!
  ・・・ よく見ると、歯型がついている。 犯人はウサギか?

 ペットボトルの中間部、紙コップ逆さ埋め、の方は、何とか残っている。
  ・・・ 引き抜きにくいようだ。
 今回の追加蒔きはこの方にしよう。 
  ➡ プラスチックを残したくないので今日は底なし紙コップの底上で。

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 今回は底なし紙コップを底方向を上にして。 土に還るから。
 これで、双葉を食ってしまう虫か、鳥か、獣かを防げるのか、はこれからだ。
 それを思うとペットボトルの胴体を使う方がいいかもしれない。
 このままでは目立つので、上から枯草を散らして、目立ちにくくしておいた。

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 今日の虫たち。
 茶色いけどトノサマバッタ? クルマバッタ?
 カマキリが怖い目でにらむ。

 260トノサマ? 270カマキリ

 ジョロウグモがセセリチョウを餌食にした模様。
 地面に沢山いるこのクモはハリゲコモリグモではないかな?

 280ジョロウグモ& 290ハリゲコモリグモ?

 アシダカグモは、見た目で嫌われるけれど、ゴキブリを食べてくれる益虫らしい。
 ヨコヅナサシガメの幼虫でしょう。

 310アシダカグモ 320ヨコヅナサシガメ幼虫?

 熟したトマトを昼飯にしているのは、カメムシの仲間だと思いますが。

      330何かのカメムシ

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 広場に戻ってみたら、すでにキヌヒカリの脱穀が始まってました。

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 足踏式の脱穀機。
 
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 脱穀された米を回収して、

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 篩にかけます。
 まだまだ米粒がついている藁を集めます。

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 まだまだ米粒がついている藁は、手で篩に擦りつけながら米粒を落とします。
 大変ですね。

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 脱穀された米を袋に回収。
 ワラは、灰にしても、そのままでも畑の肥料に使えます。

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 まだまだ続いてますが、ぼくはこの辺で。
 お疲れ様です。

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 次回は、ミドリマイの稲刈りですかね?

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ジャンル : 学校・教育

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ふくG(福市良次)

Author:ふくG(福市良次)
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 経済も、政治も、社会保障も、企業も、環境も・・・、全てが崩壊前夜! かつて社会が崩壊した時に生き残って来たのは、里山で地道に生きていた人。
 里山生活を考えてみる/実践してみる。それしかない。

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