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: 里山)来年何をどう蒔くか、頭の中をそろそろ整理しなくちゃ

  
 2018.9.1-4 記

 今日は土曜日。
 だいぶ早く来たと思ったが、すでに例の里山のスナフキンさんがカマドでお湯を沸かしてた。

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 そろそろ、この夏の野菜の出来具合から、冬から来年にかけて、どうするか考えねば。
 そもそも、基本は超自然というのだから、無耕起、無肥料は必須の前提として、
  タネを多種多量に蒔くだけ
 で育てたかったが、タネを蒔いた時点で、
  地面に太陽が当たっていないと周囲の雑草には勝てない
 ことが知れた。

 今年は苗ポットで周囲の雑草よりも少し育ったものを植えた。
 ・ホウレンソウ、ミズナ、シュンギクはNG
 ・太陽光が少ないところは最初よくても、結局育ちが悪い
 ・エダマメの葉っぱは虫( ニジュウヤホシテントウ? ハムシ? カメムシ? )などにやられて穴だらけ
 ・エダマメの実は綺麗に育たない。
 ・ナスの葉も比較的、虫( ニジュウヤホシテントウ? ハムシ? カメムシ? )などにやられやすいが ・・・
  キレイにそだっているのもある。 しかし成長は遅い。
 ・ピーマンも、オクラも育ちは悪い( 無肥料のためと思う )。 なかなか実をつけない。
 ・トマトも無肥料だから成長遅いが、沢山育って、小さいながら実をつけた。
 ・サラダ菜も貧相ながら、虫にも喰われず、キレイに育った。

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 奥の畑の陽あたりのわるいところ。
 結局、トマトも成長しない。 ナスもエダマメも成長しないし枯れそう。
 
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 こちらは奥の畑でも陽当たりは比較的よいところ。
 キュウリはよく成長している。 ナスも成長遅いが実をつけるかも知れない。

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 キュウリは見過ごすとヘチマのように大きくなる。
 育つのだが、塩分味付けないと水っぽい。 塩分制限のある僕としては来年もやるか考えもの。
 HIさん植えた秋田ブキのエリアは順調に拡大中。

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 さて、手前の畑は比較的陽当たりはよい。
 小さいながらも、一応育つ。 苗ポットから定植したからだろうが。
 キュウリは見過ごさないように、小さい時から要注意。
 トマトは彼方此方で小さいながらも実をつけ始めた。 今日は赤いのは一個だけ。
 背の低いピーマンに花が咲いた。
 ナスも背は低いが花を咲かせた。
 オクラはどうなるのだろう。
 エダマメ来年やるなら、雑草との同居は止めてみるか?
 サラダ菜は、小松菜やチンゲン菜などとともに、ちょこちょこ蒔くことにしよう。

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 もう一つ課題がある。
 小松菜も、チンゲン菜も直蒔きにしたいが、どうやら双葉が虫に食われ放題だ。
 それでも大きく育つかどうか、これから

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 サクラ広場では、谷戸のスナフキン氏が、木工作業の合間を見て、畑でハーブなどを育ててる。
 イチジクの木が枯れそうなので、挿し木で育てているそうだ。

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 今日の生き物たち。

 これもカメムシ? 鎌倉の太陽農場にもたくさんいた。

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 サギが一羽、どこへ行く?
 サギは一羽のことが多く、寂しそうに見えるから「 水辺の哲学者 」なんて言われるのでしょう。

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 いつものハンミョウ。 羽根が生えかけてるコオロギ。

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 この時期になって、ウリハムシが大量にキュウリについてる。
 ここらにいるのはトノサマバッタではなくてイナゴだとおもうのですが。

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 これもカメムシの一種。

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テーマ : 生きる力
ジャンル : 学校・教育

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ふくG(福市良次)

Author:ふくG(福市良次)
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 経済も、政治も、社会保障も、企業も、環境も・・・、全てが崩壊前夜! かつて社会が崩壊した時に生き残って来たのは、里山で地道に生きていた人。
 里山生活を考えてみる/実践してみる。それしかない。

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