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: 里山)今日は筋蒔きで行く!

  
 2018.8.19-4 記

 今日も誰も来られていない模様。
 気温は下がってるのに風がなくて陽が照り付ける。
 暑いからさっさと種蒔いて帰ろう。

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 先週はスポット蒔きにしたけど、種を分けるのがめんどくさかったから ・・・
 今日は筋蒔きにしてみよう。
 左が蒔く前の畑。 タネを4分割にして ・・・ 写真見ても、蒔いた後だとは分からないね。
 今日の作業はこれでおしまい。

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 さて、畑の様子は?
 まず、奥の畑。 ナスもトマトも成長は遅いと考えよう。
 キュウリは水っぽかった。 来年は止めよう。
 エダマメも、ハムシかカメムシか。 上手く育たない。 来年は一応期待しないで蒔いてみよう。
 秋田ブキは、領域を拡大している。 期待できる。

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 手前の畑は ・・・
 トマトは小さいが、次から次へと実をつける。 来年はミニトマトにしてみよう。
 ピーマンも育ってはいる。 実をつけるだろうか?
 エダマメがこっちも枯れそうな色合い。 栄養か虫のせいか。
 オクラも成長が遅いが、実をつけてくれるか?
 サラダ菜は虫が付かない。 今年もまだ蒔けるかな?
 ナスの育ちが遅いが ・・・

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 そして、先週スポット蒔きした小松菜&チンゲン菜。
 芽が出て来てる。
 ところどころ虫に食われる程度なら、今年も数回蒔いてみる。

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 今日の谷戸の様子!

 谷戸のおかあさん。
 今日もひとりで穂が出てきた田んぼにネット( スズメ除け )をかけるのだとか。
 緊急に人で集めが間に合わないときは、いつも独りで頑張ってられる、尊敬すべき方。
 ただただボランティアで里を守っていられます。
 右は、ひとりの時も、大勢の時も、マイペースのおじさん。
 いつも、マイペースで動き回ってますが、ちゃんと昼過ぎになると昼寝の時間は欠かさない、谷戸のヌシ。

 こんな方たちばかりだったら日本の将来も安心なのだが ・・・・

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 この山本来の木をふやすのだとか。 ドングリ( クヌギ? ) を育ててます。
 右はソバ! 秋にソバを打ってくれる方がいるのです。

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 地面の下に小川がありそう。 で、気を付けないと穴に落ち込む。
 この程度の危険は谷戸には付きもの。

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 今日の生き物たち。

 左 : ハグロトンボ 右 : オオシオカラトンボ( 目玉が真っ黒なのでシオカラトンボではない )。

 280ハグロトンボ 290オオシオカラ

 カニグモも糸をだすのか。 二ホンアマガエルの子ども。

 300カニグモ? 310二ホンアマガエル

 なんかのガの表と裏。 調べときます。

 320なんかのガ1 330なんかのガ2

 オンブバッタと、フクラスズメの幼虫。
 一時にそこら中のマラムシ( イラクサの仲間 )にうじゃうじゃと発生するが、一週間もすればいなくなってしまいます。
 野菜に被害はないようなので、放っておきます。

 340オンブバッタ 350フクラスズメ幼虫

 キアゲハが一生懸命タマゴを産む場所を探してる。
 お尻を草に押し付けてます。

 360キアゲハ 370キアゲハ産卵

 このあたりのはトノサマバッタではなくてイナゴでしょうか。

      380イナゴ?

 ハンミョウ。 傍によるとキレイです。

 390ハンミョウ1 400ハンミョウ2
   
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テーマ : 生きる力
ジャンル : 学校・教育

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ふくG(福市良次)

Author:ふくG(福市良次)
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 経済も、政治も、社会保障も、企業も、環境も・・・、全てが崩壊前夜! かつて社会が崩壊した時に生き残って来たのは、里山で地道に生きていた人。
 里山生活を考えてみる/実践してみる。それしかない。

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