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(追/8)IT事業の推進者支援者様、発想力の欠乏ですよ! : 世界に勝ちたい?なら事業推進者の想像力・発想力の醸成が必須

 
 2018.7.28-4 記


 2020年から義務教育での「プログラミング教育」が始まってしまいます。

 この数千年の間、大国文化の後追いしか経験していないのですから、世界の先に立てないのは当然です。
 それでも、世界の人たちは日本のサービスや製品の高品質、高性能を知っていて、高い評価をしています。
 現場人のスキルの高さでは世界に負けていません。

 IT事業の推進者支援者の方々、発想できますか? ── もともと発想力が貧困だとしても、これくらいは発想してほしい。
 日本の事業推進者たちの発想力、想像力、感性が世界に劣るとしても、
 現場人にもっと伸び伸びと、自由な感性が育つ環境を与えてれば、日本の事業は勝ち残っていけるハズです。

      9キャディー

 IT事業の推進者支援者の方々、例えば ・・・
 プロゴルファーに認めてもらえるキャディーさんたち、
  ─ どのような感性とスキルが必要なのでしょうか。
  ─ 日々どのようなことを学び、努力をされているものでしょうか。
 想像できるでしょうか?

 プロのキャディーさんたちは、いつも自分の感性・スキルの向上のための努力をしています。
 つねにプロゴルファーの現場に寄り添い、同じ景色を見ます。
 その日の 計画(P)、実践(D)、振返りと分析(C)、明日へのヒント(A)をリードします。
 義務教育において、IT機器の運用に四苦八苦している義務養育の先生方の現場に当てはめて下さい。

      9it支援

 特に、SE、ITコンサルを学校に送り込もうとしている、IT事業経営者、推進者の方々、
 「 先生方や子どもたちの学校生活上の課題は、IT機器の運用とは無関係だ 」などと思うのでしたら、その時点で失格です。

 IT機器の導入&運用を支援するIT支援者は、現場の先生方と子どもたちの信頼を勝ち取るために何をしなけければならないのでしょうか。
 ただでさえ忙しい先生方に負担を強いないよう、プロのキャディーさんのように現場を支援できる仕事環境をSEやコンサルタントに準備できますか、利益度外視で?

 出来なければ ── 先進のIT機器を現場のゴミにしてしまった過去と同様に、またまた ── 多くの現場の先生や子どもさんたちが苦労を押し付けることになるだけ。

 「世界に勝つ」は看板で「目先の事業収益が拡大すればいい」の本音が見えてしまってます。

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テーマ : 生きる力
ジャンル : 学校・教育

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ふくG(福市良次)

Author:ふくG(福市良次)
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 経済も、政治も、社会保障も、企業も、環境も・・・、全てが崩壊前夜! かつて社会が崩壊した時に生き残って来たのは、里山で地道に生きていた人。
 里山生活を考えてみる/実践してみる。それしかない。

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