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: 里山)野菜も雑草たちと共に育てたい:まず鳥獣に見つけられない対策は?

  
 2019.4.13-4 記

 ああそうだ。 もうすぐ端午の節句。
 さすがにこの辺りでも、鯉のぼりを上げる人は少ない。

 冬の間、カメラの液晶が劣化したかと思うほど、枯れた色しか出なかった風景。
 カメラの劣化ではなかった。 毎年この時期から山はカスミがかかった風に白くなる。

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 今年は初めての試みで、ここに苗床をつくってるらしい。
 ハチの巣をここに移動されてきて、作業されている。

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 保育活動されている方の田んぼの畔付けをお手伝いしようと見に行かれたが、もう既にご自分たちで済ませてあったとか。
 お互いに助け合うのが谷戸の精神。
 この時期のタンポポは、まんまるでホントにきれいだ。

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 我が畑。 奥の畑。
 不揃いながら、ライムギがスクスクと。

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 ミツバも美味しそうに若葉を出して来た。
 秋田ブキも大きく育つでしょう。 肥えた土地ならもっと大きくなるかな?

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 表の畑。
 キクイモは毎年よく育つ。 3m位にもなる。
 風やノウサギたちに倒されるので昨年は切ってしまったが、ことしは紐で縛って育てることにしよう。

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 あまりに草深くなってしまって、耕してしまったので、草が生えてくるまで種蒔きはお預け。
 野菜たちは草たちと競争させるのだ。

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 ここは草や冬野菜の背の丈が丁度いい。 土に蒔く穴を開けても、陽が当たる。
 ここは、シュンギク( どうしてこんなにたくさん入っているのだろう? 安いから? 育ちが悪いから? )を蒔いた。
 「 蒔いた 」という印に割り箸を突きさしておいた。
 どうだ? 鳥やタヌキ、野ウサギたちに見抜かれるか?

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 是非種を回収したい、オバケコマツナ。 どうして巨大でつやつやに育ったのかは解らない。
 蒔いた覚えのないコマツナ。
 オバケコマツナの子どもたちはどう育つか、試してみたい!
 
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 昼食のバーガーを出すと、どこで見ていたのか、トンビが近寄る。
 こないだは後ろから襲われて見事にやられたから、今回はそうは行かない。
 笹薮の前に座って ・・・ これなら後ろから襲えない!

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 畑の中はともかくも、周辺は栄養があるのだろうか?
 このイタドリの太いこと。 子どもの頃ならすぐに折って食べたに違いない。
 タンポポだってこの背の高さはどうだ。
 ミツバチも、ベニシジミも、キタテハも元気だ。

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 ミツバの新芽がどんどん出てる。
 あまりに美味しそうなので、すこし摘んでで帰る。
 「 これ、撮らないの? 」て、このタケノコ、別にくれるわけじゃいのに。 今年の葉山は不作だそうだ。

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 この子はまだパートナーを見つけてないらしい。 頑張れ!

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ジャンル : 学校・教育

: 隠里)雑草たちと共存させるには・・・

  
 2019.4.11-4 記

 今日は畑を広げに来た。
 陽当たりがよくなった場所にも早く種蒔かないと。

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 このアカカミキリは、竹に棲むのだとか。 今年はこれが増殖するのか?!
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 ツバキの下の方まで耕そうとしたが、まだ、瓦礫がたくさん埋まっててとてもはかどらない!
 耕せて、肥料撒けたのは、これだけだ。
 どんな草が生えてくるか確かめたところで、雑草だらけになる直前に菜っ葉類の種を蒔こう。
 草がなにも生えてこないようだと、もう一度肥料を入れないと。
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 帰り道の七曲りに道祖供養塔がある。 昔の工事は命懸けだったのだ。
 ここに移設したらしいが。
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: 散策)例の奇妙な屋敷を思い出したので・・・

  
 2019.4.9-4 記

 今日の鎌倉散策。
 3、4年前から不思議に思っている建物群がどうなったのか、見に行ってみようということになりました。

 昨日雨で、今日は気温もそこそこ低いので、富士山が見えてます。
 ちょっと雲が出て来ました。 この冬最後だとしたら、このあたりから見られる平成最後の富士山になりますね。
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 一重のタンポポ、ではありません。 外の花弁から開いてくるので痩せてるタンポポの初期はこんなんです。
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 花が咲いてたこの一本の茎をしっているので、ミツマタだと知れているのですが ・・・
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 今年の初ツバメ、ですがあちこちの軒下の巣で、夫婦たちば巣のチェックをしてますね。 夏ですよもう。
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 これがその奇妙な建物群。
 3、4年前とちっとも変わってませんね。 作業用トイレまでそのままある。

 右側の 2016.1.6 の写真と比べると、家( 屋根とか壁 )がくすんでいてヒビが入っているが、それをまた補修してある。
  ・・・ 今日は季節も天気もいいので、写真ではハッキリしませんが。
 だのに、人が住んでる様子も、住みそうな様子もさらにない。 何でしょうね。
   → 2016.1.6 のブログ
     http://shokunet.blog.fc2.com/blog-entry-490.html

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: 里山)今日は農園チームの活動:田んぼの畔付け

  
 2019.4.6-4 記

 今日は、農園チームの活動日。 田んぼの畔付けをするのだそうです。
 このチョウチョウはモンシロチョウかと思ったら、ツマキチョウ https://www.insects.jp/kon-tyotumaki.htm> というらしい。
 谷戸に来ると、出会いが必ずあるのです!
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 谷戸の仙人HCさんが娘さん同伴で、自分で育てたコメ( キヌヒカリ )の籾摺りに来てます。
 娘さんも、谷戸生活に魅せられた方。
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 なんだか頭の上のサクラの木で、羽音がしてます。 よく見ると、ミツバチがたくさん飛んでます。
 このケムシはおそらく、モンクロシャチホコの幼虫のちっちゃいの。
 口に入れてみたけれど、ちっちゃすぎて味がしない。 大きいのがたくさん出てきたら試そう。
  ・・・ 絶対に食べないと損!「本当に美味しい昆虫ベスト5」を研究家が選出!
     https://tocana.jp/2015/11/post_7980_entry.html
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 ミツバチの様子を探ってみました。 巣箱の入り口は目白押し状態。
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 田んぼの水飲み場にもたくさん来てます。
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 我が畑の状態は? ぼくが蒔いたものじゃないものが、しっかり育ってます。
 時間あれば、今年の種を蒔きたいが ・・・
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 これは、コモリグモでしょうか。 ナナホシテントウは、春真っ先に出て来ますね。
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 若いお母さんが、子ども連れでサツマイモ畑の準備で、草刈りにきてます。
 畑の草に埋まって、子どもたちも気持ちが良さそう。
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 さて、今日の目的。 田んぼの畔付け作業。
 田んぼと畔( あぜ )の間の粘土を踏んでこねて、田んぼの水が抜ける穴が残らないようにします。
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 コオイムシが出て来た! まだ背中に卵は背負ってませんが。
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 山の方から田んぼの作業を覗きに来た二ホンアマガエル( ゲーッゲーッーッと鳴く )。
 山にいるうちはこんな色をしているのですね。
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 さあ畔付けが終わった! お疲れさまでした。
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 遅くなったので今日の種まきは先送り。 来週にします!
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: 隠里)そろそろ畑づくりを開始します

  
 2019.4.3-4 記

 まだまだ陽当たりが気になるが、そろそろ春野菜を蒔く時期に来てる。
 畑の整備を開始しよう。

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 まずは、転がっている腐りかけの竹を奥に寄せた。 耕せる状態にした。
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 石灰と肥料を撒こうとして持ち上げたら、袋が破れてこの通り!
 撒くのは次回にして、暫定的に箱に移した。
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 や、孟宗竹のタケノコが頭をだした。
  ・・・ と、タイミング良く地主の和尚さんが見えて、掘って行かれた!!
 なんか、解るんですかね。
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ふくG(福市良次)

Author:ふくG(福市良次)
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 経済も、政治も、社会保障も、企業も、環境も・・・、全てが崩壊前夜! かつて社会が崩壊した時に生き残って来たのは、里山で地道に生きていた人。
 里山生活を考えてみる/実践してみる。それしかない。

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